オープンソース・プロジェクトとして立ち上がった経緯がワードプレス(WordPress)には有るので、ワードプレスを開発した大元についてはちょっと曖昧な所が有ると思うのですが、今はアメリカのAutomattic社が手掛けていると言います。この会社ではWordpress.comと言うブログサービスを運営しています。その上ワードプレスと言うブログツールに色んな付加サービスと付けて提供しているのです。つまりAutomattic社がWordpress.orgを言うオープンソース・プロジェクトを膝元に置いていると言って良いのかもしれないのです。とは言う物の、サポートについてはAutomattic社が行っているのではなく、世界各国にいるワードプレス愛好者がボランティア的な事で運営していると言うのが実態の様で、開発元が曖昧で有ると言うのも分かる様な気がします。日本ではこうしたソフトウェアになると法人会社が製品としてきちんと手掛けている物が多いと思うので、こうした所が日本と異なる点かもしれませんね。
このワードプレスを利用する為には特別に専門知識が必要なんじゃないかとか、利用する為のスキルが必要なんじゃないかとか思われがちです。しかし文章や記事の入力や更新等は、一度セットアップさえしてしまえば簡単に出来る様に工夫されていますので、そうした点は魅力であると言えます。またこうした事が世界中で最も利用されているブログ何だと言う理由でもあるのです。